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垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

DAZNでWWE配信開始!

タイトル通り、4/11よりDAZNWWEのTVショー(RAW/SMACKDOWN)が配信されます。

今まではWWE日本配信=JSportsでしたが、WWEネットワークが参入して以降、JSportsでのWWEに対する扱いが落ちていました。同じものを放映しても意味がないので、WWEネットワークで見られないRAW、SMACKDOWNを中心に放映していましたが、肝心のPPVを放映できなないのでは力が入らないのも当然であり、最近ではRAWは短縮版放送。SMACKDOWNは本編は流さずにダイジェスト番組(AfterBurn)のみ。NXTは一時期は頑張ったものの結局は放映せずといった状態でした。

 

現在は、WWEネットワークの”せい”なのか”おかげ”なのか、「TVショーはあまり見れないがPPVだけはフルで見られる」という変な状況です。WWEはTVショーあってのPPVだと思っているので、TVショーが見られないのは結構致命的なわけです。日本在住のWWEユニバースも不満がたまっていたはずです。

 

そんな時にDAZNWWEのTVショーをライブで配信するとのこと!

しかも日本語実況付き。実況も土居壮斎藤文彦のかつてのWWE実況コンビ。英語ができないWWEユニバースでも安心ですね。

これで、

RAWとSMACKDOWNは、DAZN

NXTとPPVはWWEネットワーク

という完全版が手に入ることに。

WWEユニバースはめでたしめでたしといったところでしょう。

 

さっそく先週のSMACKDOWNを見ましたが、完璧かと言われればそうでもなく、

「日本語実況が邪魔」ですね。

オリジナル実況やWWEスーパースターのマイクパフォーマンスをちゃんと聞きたいのに日本語実況が結構かぶせてくるんですね。翻訳してくれるのは有り難いのですが、もう少しかぶらないようにしてほしいものです。あと、現地実況ではないので、緊張感が伝わってこない。。。なんか雰囲気がのんびりしているんですよね。実況コンビのキャラなのかもしれませんが。

まぁ見る側の慣れかもしれませんが、今のところは日本語実況はいらないかな。。

でも、サイクルロードレースには日本語実況が欲しかったりするのです。

DAZNに対するワガママを言わせてもらうと、全ての配信に日本語実況を付けた上で、「日本語実況OFF機能」があれば最高なんですけどね。

 

サイクルロードレースWWEDAZNで見られるようになれば、JSports4はもう必要ないですね。。。5月は解約するか。ジロ・デ・イタリアDAZNで見るし。

 

パリ~ルーベ2017 感想

 

「クラシックの女王」、「北の地獄」と呼ばれるパリ~ルーベが終了。

今回は"生ける伝説"であるトム・ボーネンの引退レースということで、有終の美を飾れるかというのが最大の話題でしたね。

残念ながら勝利できませんでしたが、全力を尽くした感は伝わってきました。本来の”有終の美”という意味では、十分に"終わりを締めくくった"のではないでしょうか。

 

レース展開はこちら

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選手コメントはこちら

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JSportsでスタートから放映していたこともあり、5時間41分のパリ~ルーベを堪能できました。後半のパヴェ区間はもちろんですが、普段は見られない序盤も面白かったですね。

とにかく逃げが決まらない展開。

カチューシャが最初からコントロールしていたのが印象的です。「カチューシャの選手を逃げに乗せる」「カチューシャの選手が入っていない逃げは潰す」これを徹底していましたね。極端な話、最後のヴェロドドームまで集団で行き、クリストフでスプリント勝負みたいな気持ちもあったのかも。これが戦前に言っていた「サプライズ」だったのかも。真偽はわかりませんが。

もっとも、カチューシャは前半あまりに力を使いすぎたのか、後半は誰もいなくなりましたけどね。お陰でペースが速くなり、メカトラで遅れた各チームのエースが戻れないという展開になっていました。

 

感じたのは、やはり「ロードレースはチーム戦」なのだなという事。一人のエースの為に全員でサポートする。チームの勝利の為に、途中でエースを交代する。それを感じたパリ~ルーベでした。

 

この後は、4つ目のモニュメント、”リエージュ~バストーニュ~リエージュ”、その後はジロ・デ・イタリアとまだまだお楽しみは残っていますが、今はもう少しパリ~ルーベの余韻に浸っていたい月曜日の朝でした。

 

パリ~ルーベにおける、チーム・カチューシャ・アルペシンのサプライズとは

www.cyclingnews.com

「今は戦術について言えないが、サプライズを用意している。今は言えないが。」

言えないと言いつつも、本当は非常に言いたそうな言い回しですね。

トニー・マルティンといえば、TTスペシャリストというイメージが有り、実際に過去の勝利もほとんどITTかTTT。

しかし、今年は「クラシックが勝ちたい」とのこと。

パリ~ルーベでも、クリストフとの"co-leader"(ダブルエース)として出場します。

 

あまりにも手がかりがないので勝手に想像してみますと、

ズバリ、「クイックステップフローワーズ作戦」ではなかろうかと。

今年のクイックステップ勢が、「逃げ・追走・集団」の3層にそれぞれ強力なメンバーを配置することで、勝ち星を量産しています。”チーム”としての戦術が上手く機能している印象です。

カチューシャの"サプライズ"とはこれを真似するのではないでしょうか。

"集団"部分はもちろんクリストフが担当。「遅れた集団の先頭を取る」技術は素晴らしいものがあります。本人は嬉しくないでしょうが。

となると、”逃げ”か”追走”にトニー・マルティンが入るのでしょう。個人的には逃げだと思っていますが。

どうせ途中でサガンが動くと思うので、そこにカチューシャメンバーをできるだけ送り込む。

「逃げ残りはトニーが、集団スプリントはクリストフが一人で担当。追走には他のメンバーが数で押し切る。」

これがカチューシャが考えた「サプライズ」だと勝手に妄想してみました。

 

トニー・マルティンも「逃げ集団を捕まえるための牽引役」には飽きたのでしょう。

今年のパリ~ルーベでは、新生マルティンが見られるかもしれません。

 

やっとJSportsで放送されるので、タップリ日本語解説とともに楽しめそうです。

 

 

 

 

 

ワルト・ポエルス(SKY)はいつ復帰できるのか

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ワルト・ポエルス(SKY)は、ワンデーレースでも結果を出し、グランツアーではフルームの強力アシストとマルチな選手ですが、今は膝の怪我で療養中。

”モニュメント”の一つであるリエージュ~バストーニュ~リエージュの2016年覇者であり当然今年も活躍を期待されていました。
しかしトレーニングはしているものの、まだ万全ではないそうなので2017年のアルデンヌクラシックは不出場となりそうです。

 

ポエルスは2012年ツール・ド・フランスで落車し、医者から「引退したほうが良い」と言われる程の怪我を肺・腎臓・脾臓に負っていたそうです。
それを4度の手術の後に完全復活。いまやフルームの「ツール・ド・フランス制覇の鍵」となるポジションを得ています。
SKYが3年契約するほどなので、得難い人材ということを示しています。

復帰は未定なものの、ツール・ド・ロマンディ(4月25日~30日)で復帰し、ツール・ド・フランスの前哨戦である「クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ」か「ツール・ド・スイス」へ向かえればとのこと。

 

www.cyclingnews.com

元々、2017年は「グランツールライダー」として飛躍するためのきっかけの年にする予定だったので、「ドーフィネ」でフルームのアシストではなく、「スイス」でエースとして結果が出す予定だったはず。
怪我でプランが崩れたのでなんともいえませんが、個人的には「ツール・ド・スイス」でエースを張って欲しいですね。
SKYにはゲラント・トーマスやランダなどエース候補が他にもいるため、アピールするためには"エースとしての結果"が求められますからね。
フルームを強力にアシストする姿もみたいですが、グランツールでエースとして走る姿もみたいです。
ファンのエゴではありますが、それができるだけの力がポエルスにはあると思っています。

まずは無事に怪我から復帰するのが一番の望みですけどね。。

 

新生・二子山部屋

二子山親方が独立するそうで、既に四人の内弟子が内定しているみたいです。

 

一人目は相撲経験無しのサッカー出身

 

二人目は元高校球児。180cmあるので最近の新弟子の中では大きいほうか。

 

3人目は高安・御嶽海と同じフィリピン人ハーフ。

相撲実績はあるが、膝を故障中で秋頃かと。

4人目はよくわかりません。ツイッターには4人いますが。

 

まだ外国人枠は空いていそうですね。

アンハバヤル君なんてどうでしょう?もう部屋決まったのかな?

新生二子山部屋茨城県だそうです。見に行くにはちょっと遠いな。。

いつも思いますが、25歳までに関取になれなければ辞めたほうが良いと思うんですがね。相撲界に合わないだけで、別の業界で花咲く才能があるかもしれないですしね。30才を過ぎてから世間に放り出されたら厳しいですよ。

二子山親方の場合は「ダメなら自身の経営する焼肉屋で面倒を見る!」と言っていますが、焼肉屋で必要な店員なんて数人でしょ。最初から期限を切ればいいと思いますけどね。

 

丘みどり 亀戸キャンペーン

ameblo.jp

丘みどりさんのキャンペーン@亀戸・天盛堂へ行ってきました。

「民謡を習いアイドル出身の美人演歌歌手」という、凄い武器を多数持っている演歌歌手といえば長山洋子さんを思い出しますが、丘みどりさんも全く同じ武器をもち、こちらも長山洋子さんと同じくグングンと知名度を上げていっています。NHKや他の歌番組にも多数出演しますし、キャンペーンに回ってくる演歌歌手の中では"メジャー級"となります。

さすが、"メジャー"なだけあり、天盛堂に入り切らないファンの数が集まっています。

熱心なファンの掛け声もあり、かなり盛り上がりましたね。

商店街を歩く人達も脚を止めて写真を撮ったりしていました。もはやスターですね。

丘みどりさんのような、「もう少しでキャンペーンに回ってこなくなるような大物歌手候補」はやはり雰囲気が違いますね。ノッている歌手はキラキラと光っています。同じような雰囲気だった市川由紀乃さんはあっという間に売れて、もう小さいレコード店には回ってこかもしれません。。寂しい。

 

デビュー曲『おけさ渡り鳥』、新曲『佐渡の夕笛』だけでなく、『瀬戸の花嫁』も歌っていましたが、ふと気づきました。

あまり可愛い系の歌を持っていないんですね。長山洋子さんの「捨てられて」みたいな曲があればもっと幅が広がるのでしょうが、折角綺麗なので、甘えた感じのかわいい歌も聞いてみたい気がします。(知らないだけかもしれませんが)

 

次の用事があったので、2ショット写真はできず。

このまま売れてしまったら、そのチャンスは来ないかもしれないですね。嬉しやら寂しいやら。

 

 

ロンド・ファン・フラーンデレン2017

レースレポート

www.cyclowired.jp


選手コメント

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ワンデーレースの最高峰”モニュメント”の一つである、「ロンド・ファン・フラーンデレン」またの名を「ツール・デ・フランドル」はフィリップ・ジルベール(QST)の独走フィニッシュで幕を閉じました。
レースレポートやコメントはリンク先を参照頂くとして、個人的な感想を。

ワンデースペシャリストが山ほどいるクイックステップ・フロワーズのチーム力にはビックリしました。
これに尽きるでしょう。
去年は、終盤までアシストを大勢残すも、最後数キロの肝心なところで崩壊し、勝利まで結びつかなかった印象があります。
また、エースばかり揃っていて「誰で狙うの?」というチグハグさを感じたこともあります。
それが今年は、割り切ったのか「誰でも狙える」という戦法に変えてきています。
簡単に言うと、「逃げ・追走・集団にそれぞれ要員を送り込む」というもの。

今回でいうと
ジルベールが逃げる。
追走集団にテルプストラが入り、ローテーションに加わらない。
メイン集団にはボーネンやその他。ローテーションに加わらない。

これらが上手く機能すると
逃げは追走集団から追い上げが緩くなる。
追走集団・メイン集団にいる選手は脚を溜められる。
3段構え。しかも脚を溜められる。

ロードレースは個人戦とチーム戦の入り混じったものですが、今回の勝利はまさに「チーム」として機能したレースでしたね。
まぁチームとしては嬉しいんでしょうが、個人としては不満がたまるのかもしれませんけど。。。

フィリップ・ジルベールの伝説級の走りを見られたのは嬉しい限りです。最後のゴールでのパフォーマンスは真似したくなりました。
これで、フィリップ・ジルベールは減俸してでも走りたかった"ロンド"で勝利を得ることが出来ました。こういう浪花節も好きです。
今週は、"レジェンド"であるトム・ボーネンの引退レース「パリ~ルーベ」です。
再び浪花節的に終わるのか、他の選手が阻止をするのか見ものです。
また、クイックステップが同じ3段構えを取るのか、その時ボーネンはどこにいるのか。
色々楽しみの多い「パリ~ルーベ」は、4/9 JSportsで放送予定です。