垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

パリ~ニース 2017 ステージ7

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パリ-ニース2017  ステージ7。
クイーンステージ(レースの中で一番厳しい山岳ステージ)という事でクライマーの闘いが繰り広げられた。

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第7ステージ結果
1位 リッチー・ポート(BMC)
2位 アルベルト・コンタドールTrek
3位 ダニエル・マーティンQuickStep
4位 セルジオルイス・エナオ(Sky)

総合成績
1位 セルジオルイス・エナオ(Sky)
2位 ダニエル・マーティンQuickStep) +30"
3位 アルベルト・コンタドールTrek) +31"
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ツアーダウンアンダーでも見せた、リッチーポートのロングスパートはやはり強力。

コンタドールはそれにはついていかず、総合順位争いに徹した感じ。

リーダーを獲得したエナオモントーヤだが、今日はコンタドールに振り切られた。やはり登坂力ではコンタドールには敵わないか。そして最終ステージであるステージ8でも山が続く。今日と同じ内容だと逆転もありそうだが。

ステージ8のコースは下記。

Paris-Nice - Stage 8

 

この「逃げるSkyに、追うコンタドール」の構図は去年と同じ。

去年はゲラント・トーマス(SKY)が15秒差でコンタドールをリードして最終ステージを迎えた。最後の1級山岳エズ峠でコンタドールがアタックし、一旦はトーマスに50秒差をつけたものの、下りでSKYのチーム力で必至に追いかけて、結果5秒差でトーマスが総合優勝。今年も1級山岳エズ峠を下ったところがゴールなのは去年と同じ。展開も去年と同じようになるのかどうか。注目のステージである。

因みに、去年エズ峠の下りで必至にトーマスを牽引したのがエナオモントーヤである。今年は自分の為に走るのみである。そしてキャリア最大の勝利が目の前にある。