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垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

大相撲2017年3月場所 13日目

13日目の対戦を振り返ります。

 

日馬富士 vs 稀勢の里

田子ノ浦部屋コンビに話題を取られた今場所。横綱としても3敗を喫し、優勝争いに絡めない状況だったが、好調高安を撃破して意地を見せた日馬富士。今日は田子ノ浦部屋コンビのもう一方であり、新横綱稀勢の里と対戦。今日も圧倒的な速さで稀勢の里を押し出し、先輩横綱の意地を見せた形。それにしても強かった。

 

照ノ富士 vs 鶴竜

日馬富士は同部屋で対戦しない。白鵬は欠場しているので、照ノ富士にとって最大の山場は鶴竜稀勢の里との取組。その山場の一つを見事に乗り切りました。

時間がかかっても焦らず強引に行かなかったことが勝因でしょう。強引に行っても鶴竜は粘れるし、逆に良い体勢を取られかねないですしね。おまけに膝にも悪いし、強引にいくのは良くないです。膝を曲げて低く前に出て行くのがベストでしょう。

 

嘉風 vs 高安

ムラっ気のある高安。今場所絶好調でしたが、そこは変わっていませんでしたね。「期待させておいて裏切る」というのは部屋の兄弟子とそっくりです。そこま真似しなくてもよいのに。。。

 

琴奨菊 vs 正代

胸をだし、顎を上げてまっすぐ受けてくれる正代だったので、なんとか勝てましたね。一応望みを繋いだ形です。ただし、明日は照ノ富士。絶体絶命ですね。

北の富士さんの「明日は誰?照ノ富士?・・・・・・あぁ~~」というセリフが全て物語っています。

 

稀勢の里の怪我はどの程度重賞なのかはわかりませんが、横綱大関戦をクリアできるとは思えません。あれだけ田子ノ浦部屋コンビが突っ走っていたのに、拍子抜けするような感じで照ノ富士に90%決まってしまいました。残り2日でどちらか勝てば2回目の優勝が決まります。しかも14日目は琴奨菊。千秋楽は平幕の誰か。さすがに連敗しないでしょう。

因みに千秋楽に当たる平幕は誰なんでしょうね。番付順で言うと、対戦していない力士の最上位は西前頭5枚目の北勝富士。北勝富士はまだ勝ち越しが決まっていません。最悪7勝7敗で照ノ富士なんて罰ゲームでしょう。その次に可能性があるのは、東6枚目の千代の国で8勝5敗。もしかすると西10枚目の栃煌山という可能性もあります。まぁ誰になっても照ノ富士の勝ちでしょうが。

 

思ってもみない展開でしたが、照ノ富士を応援する私としては嬉しい限り。

明日は2回目の優勝を楽しみに応援します。大関復帰が断たれる琴奨菊には残念でしょうが。