垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

大相撲3月場所 千秋楽

2週間続いた3月場所も遂に千秋楽を迎えました。
一番想定していなかった、「照ノ富士稀勢の里に2連敗」となり、稀勢の里の逆転優勝となり、照ノ富士ファンには残念な結果になりました。

まさか負けるとは思っていませんでしたが、振り返ると少し様子がおかしかったですね。
昨日までは、土俵に立つと鬼のような表情を出していたのに、今日はそれがない。
照ノ富士の場合は、「表情=勝負気配」なので、相手は怪我人なので余裕タップリなのかと思ってましたが、本割を見た感じでは、脚が全く動いていませんでした。
脚の状態の悪さを自覚し、諦めていたのかもしれませんね。
怪我をしている状態で、無理して勝っても祝福されないのならモチベーションも上がらないですしね。
このあたりは外国人力士の宿命でしょうが、応援しているファンもいるので、挫けずに頑張って欲しいです。

怪我を公表して頑張ると応援されるが、怪我を公表せずに頑張ってもヒールにされる。
以前から世の中というものはそうでしたが、改めてこの2日間で思い知らされました。
このような群衆の心理は怖いです。

終わったことは仕方ないと思うので来場所に向けて考えたいです。
膝さえ直って稽古がちゃんとできれば、今場所のように力があることは示せました。
なので、ちゃんと膝を直すことに専念してほしいですね。といっても巡業とかで休めないんでしょうが。

来場所が綱取り場所になるかは、まだ不明ですが、膝さえ直せば力はトップなので年末あたりの横綱昇進を期待しています。

 

はぁ。。全国の稀勢の里ファンが大盛り上がりしているのと同じだけ、逆方向に落ち込んでいます。。