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垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

照ノ富士の怪我について

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三月場所も終わり、稀勢の里が「感動的な」逆転優勝を飾ってから1週間。

とはいえ、あの爆発的に盛り上がった千秋楽を覚えている人も少ないでしょう。残念ながら人間はポジティブな感情はそんなに覚えてらずに、逆にネガティブな感情は結構長く覚えているという困った習性があるようです。照ノ富士を応援する人間としてはこの1週間は悔しさがずっとありました。

そんな中、稀勢の里への偏向報道の揺り戻しか、照ノ富士を少し擁護してバランスをとったつもりか、照ノ富士を擁護する記事もチラホラ出てきました。

あれだけ稀勢の里応援してたくせに!と思わないでもないですが、全く擁護が無いよりマシです。照ノ富士も人の子なので、擁護がないと心が折れてしまうかもしれないですしね。

 稀勢の里が頑張ったのは間違いないですが、照ノ富士はもっと頑張っていたということも知っておいてほしいですね。

 

3月場所の余韻が消えるか消えないかのこの既に巡業が始まっていますが、白鵬稀勢の里照ノ富士豪栄道は欠場で、上位陣では日馬富士鶴竜のみ。少し寂しいメンバーな気もしますが、巡業で本場所と同じメンバーが見れるほうが贅沢なのかもしれないです。

ただ、巡業自体を見直したほうが良いかもしれません。

本場所の疲れも癒えぬまま巡業だと怪我をしている力士は直す暇がありません。

せっかく4横綱もいるので4班に分けましょう。うち2班は休みで、残り2班で2箇所を回る。4分割しても怪我人を除いたとしても50人以上はいるので一日公演なら十分でしょう。こうすれば巡業単価は安くなるかもしれませんが、一度に2箇所回れるので売上は上がりますし。怪我をした力士は休めますし。

万全で望んでこその本場所であり、本場所が盛り上がっての大相撲であるはずなので。

休んでばっかりいる力士が出て来る?そんな力士は力がつかないのでほっておきましょう。実力社会とはそういうものです。