垂れ流し日記

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ワルト・ポエルス(SKY)はいつ復帰できるのか

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ワルト・ポエルス(SKY)は、ワンデーレースでも結果を出し、グランツアーではフルームの強力アシストとマルチな選手ですが、今は膝の怪我で療養中。

”モニュメント”の一つであるリエージュ~バストーニュ~リエージュの2016年覇者であり当然今年も活躍を期待されていました。
しかしトレーニングはしているものの、まだ万全ではないそうなので2017年のアルデンヌクラシックは不出場となりそうです。

 

ポエルスは2012年ツール・ド・フランスで落車し、医者から「引退したほうが良い」と言われる程の怪我を肺・腎臓・脾臓に負っていたそうです。
それを4度の手術の後に完全復活。いまやフルームの「ツール・ド・フランス制覇の鍵」となるポジションを得ています。
SKYが3年契約するほどなので、得難い人材ということを示しています。

復帰は未定なものの、ツール・ド・ロマンディ(4月25日~30日)で復帰し、ツール・ド・フランスの前哨戦である「クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ」か「ツール・ド・スイス」へ向かえればとのこと。

 

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元々、2017年は「グランツールライダー」として飛躍するためのきっかけの年にする予定だったので、「ドーフィネ」でフルームのアシストではなく、「スイス」でエースとして結果が出す予定だったはず。
怪我でプランが崩れたのでなんともいえませんが、個人的には「ツール・ド・スイス」でエースを張って欲しいですね。
SKYにはゲラント・トーマスやランダなどエース候補が他にもいるため、アピールするためには"エースとしての結果"が求められますからね。
フルームを強力にアシストする姿もみたいですが、グランツールでエースとして走る姿もみたいです。
ファンのエゴではありますが、それができるだけの力がポエルスにはあると思っています。

まずは無事に怪我から復帰するのが一番の望みですけどね。。