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垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

船村徹最後の弟子 村木弾 キャンペーン in 亀戸

どんなことでも最初と最後は特別です。
それが、歴史に名を残す事に関することであればなおさら。

昭和の歌謡史にその名を残す、「船村徹
船村徹」といえば、美空ひばりちあきなおみ、村田英雄など昭和の大スターに大ヒット曲を提供するだけでなく、北島三郎鳥羽一郎といった大物歌手を弟子として育成した実績を持つ、昭和歌謡界の偉人です。

そんな船村徹氏の"最後"を持つ男が”村木弾”となります。
船村徹の最後の内弟子」、「船村徹の最後の楽曲」と2つも"最後"を持っている。
更に、船村徹氏の直々の指名により舟木一夫氏がプロデュース。
極めつけは、その芸名。”船村徹”の"村"と、"舟木一夫"の"木"を一字ずつ貰ったその芸名は、期待の現れに違いありません。(船舟だったら面白かったですが)

そんな"超大物候補"が亀戸へキャンペーンに来ました。これは見に行かないわけがないでしょう。


"超大物"という肩書と対局の低くて肉厚な身体。
船村門下の象徴であるオールバック。
最近人気の演歌男子と呼ばれるイケメン・爽やかな男性演歌歌手とはかけ離れたルックス。
デビュー2年目だが、フレッシュさのない37才という年齢。

見た目から言えば、売れる要素が少ない歌手でしたが、芸能界で活躍するというのはそれだけではないのも事実。大物が見込んだ何かがこれから発揮されるのでしょう。

新曲「都会のカラス」
"カラス"だけに「カァカァ」と入るが(合計15回)、地味だが良い曲。

カップリングの「さすらいの月」も舟木一夫さんが村木弾さんにあげるのを渋ったというのもわかる良い曲でした。ジワジワくるタイプの曲でロングヒットを狙えるかも。

売れるのか売れないのか、それは分かりませんが、良い歌を歌っていけばきっと売れるはず。とりあえずCDは購入し2ショット写真は撮りました。
まだ2年目の超若手。大物になれば「デビュー時から応援していた」と自慢できるなぁと思った金曜日の午後でした。

 

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