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垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

「終の恋歌」 山口ひろみ キャンペーン in 葛西

 

晴天に恵まれた4月最後の日曜日。

こんな日は自転車で遠出をすると気分が晴れます。

ということで、少し離れたイオン葛西店での演歌キャンペーンを見に行くことに。

13:00~は山口ひろみさん、15:00~は永井みゆきさんというスケジュール。

このイオン葛西店は4Fにイベントスペースがあり、椅子席が100席ほど、座りきれない人がその周りに立ち見で観覧するので、実際には150~200人ほど観客が集まります。

どちらの回も満員でしたが、若干永井みゆきさんの方が多かったかも。

この2人はどちらも1975年生まれの同学年だそうです。デビューは永井さんが10年早く、今年デビュー25周年。山口ひろみさんは今年15周年とともに”記念周年”。

演歌業界では、この”記念周年”にイベントを詰め込む営業スタイルだそうですので、この2人も今年は勝負の年なのでしょう。

そんな山口ひろみさんの勝負曲は「終の恋歌」です。

 

「ひゅるひゅる~ひゅるひゅる~雪が舞う~」

もう季節は夏ですけどね。いい歌です。

客あしらいも上手く、愛嬌があり、人から好かれるタイプでしょう。

大阪出身だそうですが、なまりもありませんでした。天下茶屋出身ならキツめの大阪弁のはずですが、頑張って消したんでしょうね。川中美幸さんや天童よしみさんのように全く消えない人も多いので。

 

さて、キャンペーンの内容は

・終の恋歌

・カバーアルバムのメドレー

・女川純情物語

・終の恋歌

 

当たり前ですが、やはりプロの歌手は歌が上手いですね。

聞いていると心地よいです。

あっという間の30分でキャンペーン終了。

その後はサイン会&撮影会。

通常、女性歌手は男性ファンがほとんどですが、山口ひろみさんのファンは女性ファンも結構混じっていました。

北島三郎さんのお弟子さんですが、15年やっていても、正直世間的な知名度はまだまだでしょう。どのようにすれば売れるのかはわかりませんが、何かをきっかけに売れると、この曲のような良い歌も掘り起こされるでしょう。

そうなるように陰からですが見守っていきます。(恥ずかしがり屋なので、あまり表にはでません)

 

www.youtube.com

作詞 伊藤美和
作曲 桧原さとし
編曲 伊戸のりお