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垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

大相撲5月場所 見どころ

5月14日から大相撲5月場所が始まります。

先場所同様盛り上がって欲しいものです。

 

個人的な注目力士を上げておきます。

 

1.高安

大関獲り場所です。10勝以上で昇進ができるでしょう。最近の成績からすると10勝以上は堅いと思われますが、気分屋の面もありますので、それが唯一の心配点です。大関獲という場所で気持ちが切れることはないと思うので大丈夫でしょう。

 

2.豪栄道

5度目のカド番を迎える今場所。仕上がり具合はわかりませんが、そこそこは勝てるでしょうが、陥落したらそれはそれで面白くなります。むしろ、落ちる方に期待しています。その理由としては、豪栄道は全勝優勝したように力は申し分ないはず。にもかかわらずこの成績というのは怪我だけが原因ではないような気もします。同じく精神的に頼りなかった稀勢の里は、”横綱”という地位に上がって一皮むけた気がします(一皮むけて横綱になったのではなく)。豪栄道も何かのきっかけで変われると思っていますが、それが何かはわかりません。稀勢の里のような「強引な横綱昇進」というポジティブなきっかけはなかなか恵まれないようなので、大関陥落というネガティブなきっかけで一皮むけて欲しいですね。というわけで、負け越す方に注目しています。

 

3.照ノ富士

ひざがあまり思わしくないようで、あまり期待していません。しかしファンなので出るからには応援します。なんとか勝ち越してほしいですね。カド番になってしまうと故障していても無理してしまい更に故障が悪化するという「負のスパイラル」になってしまうので。今場所は膝に負担をかけることがないような相撲で勝ち越して来場所を目指してほしいです。

 

4.豊山(小柳)

 初入幕を機に、小柳改メ豊山(ゆたかやま)に改名しました。「稽古場では正代より強い」という噂の豊山ですので、楽しみではありますが、いきなり通用するとは思っていません。「腰高になってしまう」というのが現在の課題ですが、「低く押せば通用する、高くなれば負ける」という現実をしっかりと認識できるような場所にしてほしいですね。

 

5.水戸龍

日大出身の学生横綱だったトゥルボルドが水戸龍として幕下15枚目格で付出しデビューします。

経歴だけ見ると、”大物”ですね。どんな相撲をとるのか楽しみです。心配なのは所属部屋。悪評?が多い、元水戸泉錦戸部屋です。ここは”かわいがり”騒動があり、期待のカナダ人力士誉錦も辞めていったり、弟子が大量引退もありました。稽古を付けてくれるような関取も居ないですし、あまり育成できる雰囲気ではないです。

まぁ所属してしまったので仕方ないですが、鶴竜のように一人でも着実に強くなってほしいですね。今の貯金だけでもある程度は出世するのかもしれませんが、ちゃんと稽古しないと壁にぶつかります。逸ノ城もかつての勢いは止まってますし。色々な意味で注目の大物だと思います。

 

6.徳田

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武蔵川部屋(元横綱武蔵丸)に所属する徳田龍大郎。中学卒業後に武蔵川部屋に入門。既に190cmを超える身体を持ち、中学相撲の全国大会で2位と実績もあります。

入門して1年経ち、まだ序二段ですが、全休していることも多いので怪我でもしているのでしょうか。稀勢の里も認めた「未来の大器候補」でもあるので、確認してみたいですね。武蔵川親方も色々克服して横綱に上がった人なので、教えてもらえると良いですね。

 

色々と楽しみが多そうな平成29年大相撲5月場所は、5月14日両国国技館で開幕します。