垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

スヌーカー World Championship2017

日本では、ロードレースよりファンが少ないと思われるスヌーカー

そのスヌーカーの2017年世界選手権がDAZNで配信されています。

以前、JSportsで「プレミア・スヌーカー・リーグ」という番組がありましたが、配信されなくなって、はや10年以上。スヌーカー難民となっていたファンにとっては非常に有り難いです。

実況はプレミア・スヌーカー・リーグと同じ「吉田暁央」さん。解説の福田豊さんはいませんが、それでも日本国内のスヌーカーファンにとっては嬉しいでしょう。今まではyoutubeで探すしかなかったので。

 

スヌーカーのルールを簡単に。

15個の赤玉と6つのカラーボールを配置します。

まず赤玉をポケットしてからカラーボールをポケットします。赤玉が残っているうちはカラーボールはポケットしても元の場所に戻されます。

これを繰り返していき、赤玉を全てポケットした後で、カラーボールを決められた順番で全てポケットするとゲーム終了です。ポケットできなかったり違う玉に当たったりすると相手の番になります。最終的に点数が多かった方の勝ちです。

因みに最高点は147点で、これを達成することを”147”(ワンフォーセブン)と呼び、偉業と讃えられます。

スヌーカーはビリアードに比べてポケットするのが非常に難しいと言われます。なので自分がポケットできないと判断した場合は、「相手にもポケットさせないような難しい配置で残す」という事が求められます。この相手が嫌がるような配置にする攻防が見どころの一つでもありますね。

 

スヌーカー観戦の魅力ですが、私の拙い表現では到底伝わりませんので、実際に確認して頂いたほうがよいでしょう。

最短時間での”147”達成ゲーム。ロニー・オサリバン 1997年

www.youtube.com

「あまりに簡単にポケットするので、スヌーカーが簡単だと思われてしまう可能性がある」という意味では、スヌーカーの魅力を十分に伝えられない動画ではありますが、実際は驚異的な偉業です。

 

2016- 2017シーズンは終わってしまいましたが、もっと別の大会も配信してほしいですね。