垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

照ノ富士は横綱になりたくはないのか

4日目が終わり、照ノ富士は2勝2敗としている。

終盤に上位陣とあたるので、現在の星取りは「取りこぼしている」といっていい状況である。

相撲を見ていても膝の悪さが目につく。先場所の膝の調子より明らかに悪そうだ。このままでは8勝か9勝して終わるだろう。大関を守るという意味では十分だが、横綱を狙うには不十分である。

 

昔の人が言う、「出場しながら怪我は治す」というのは今はできないでしょう。昔と比べて力士の体型は大型化しており、ただでさえ膝や腰に負担がかかりやすいのに、相撲人気のおかげで巡業も増えている。そんな生活をしていれば治るわけがないです。昔の人の言うことの中には聞いてはいけないものもあります。

 

実力があるので、強引で膝に悪い相撲でもある程度は勝ててしまう。というところに休まない原因があるのでしょう。

2場所全休しても関脇までしか落ちない今の地位にある間に休むべきです。

琴奨菊のように、再昇進できる実力がないのであればしがみ付くのも選択肢ではありますが、照ノ富士横綱に昇進できる力もあるので治したほうが絶対に得だと思いますがどうでしょう。

 

ファンとして言わせてもらうのであれば

単に出場するだけではなく、強い照ノ富士の姿が見たい!

出場することは大関の努めではなく、強い姿を見せるのが大関の努めである。

「高座に出てくるだけで客は満足」という昔の落語家みたいなわけにはいかない。

我々ファンは、太った兄ちゃんが土の上で戯れる姿を見たいわけではない。

 

照ノ富士に聞いてみたいですね。「横綱になりたくないですか?」と。

 

もし、手術しても休んでも治らない怪我なのだとしたら?

相撲を変えるべきですね。腰高で受けて相手を抱えて足腰の強さで粘るという以前の取り口は今の膝の状態では無理。膝に優しい取り口に変えないと力士寿命が縮まるだけです。

 

お願いだから休んで怪我を治してください。