垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

照ノ富士インタビュー

 

私は照ノ富士のファンである。

膝を怪我して以降、安定した成績を残せていなかったが、3月場所は13勝2敗、5月場所は12勝3敗とマズマズの成績を残した。

本来、横綱になれる実力があると信じているので、この成績で満足はできないが、怪我の状態が良くない事を考えれば大健闘していると思う。

本当は、大関から落ちてもいいので、休場して怪我を治してからやり直せば、すぐにでも大関返り咲きだけでなく横綱昇進も見えてくると思っている。

そんなもやもやした気分でいたが、少し古いが下記インタビューを発見した。

 

taishu.jp

 

インタビューアーは武田葉月さん。歴代横綱をインタビューしてきた良書「横綱」の著者である。

今回の照ノ富士のインタビューも、聞きにくいこともちゃんと聞いているし、信頼感のある雰囲気が伝わってくる。

 

そのなかで印象的だったのが、下記フレーズ。

照 ひざの負傷以来、成績が安定しないので、まずは成績を維持していきたいと思っています。でも最近、相撲を取るのが楽しいんですよ。前は、そんなことは思わなかったのに……(笑)。たぶん、“相撲を取れること”自体が楽しいのかもしれませんね。

 

怪我をして苦しい土俵を努めながらも、楽しいのか。。

それなら仕方ないですね。

怪我を治してから綱取りを目指すより、多少遠回りかもしれないが、本人が出ながら治すという選択をしていて、かつそれが楽しいのあればファンレベルが止める理由はないでしょう。

怪我がなかった稀勢の里や高安は無事昇進できました。

照ノ富士はどうなるのか。

その選択を尊重して、見守るのみです。

7月場所も準優勝だったら、9月場所は綱取り場所になるんでしょうかね?