垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

ベンガル 秋葉原

秋葉原を散歩」というと、オタク(死後?)とか思われる可能性もある。
どちらかというとネガティブなイメージが強いかもしれないが、職場が近いので結構な頻度で「秋葉原を散歩」している。

昼飯のために「ベンガル秋葉原」を訪問

秋葉原 カレー」と検索すると上位に表示される有名店。

初めての訪問だが、入り口が開放的なので入りやすい。
店内はそれほど広くないものの、思ったより明るい感じ。

店員は中国人とインド人?
「純インド風カリーの店」という看板があったので、インド人はわかるが中国人もいる。

13時過ぎの訪問だが、店内は半分程度の埋まり具合。
混んでいると煩わしいし、少ないと怪しいので、ちょうどよい埋まり具合。

一人だったのでカウンターに通される。
カウンターからはキッチンが丸見え。手を伸ばせば届く距離で中国人とインド人が作業している。
ぼーっと見ていると目が合う。なんだか気恥ずかしい。

チキンカレー(中辛) 880円
ビーフ角切りカレー(1,100円)が一番人気で、焼きキーマカレー(880円)が2番人気のようだが、初めての店では安くてオーソドックスなものを注文するのがマイルール。

5分ほどで中国人が、給食カレーのような器を持ってきました。

米は粒が小さく固めに炊かれている。
ルーは少し少なめ。ルーを贅沢に食べると白ご飯が余る程度。
ご飯大盛りは無料だが、大盛りにすると明らかにルーが足りないで感じ。
ルーは多少サラサラしていて、食べた後もそんなに重くないタイプか。
辛いものを食べると、顔だけ発汗する体質なのだが、そこまで発汗はなし。
中辛でもそこまで辛くはない。

会計時に、「ベンガルは移転します」というウェットティッシュを貰う。
この場所で44年続いたようだが、移転するのは何か事情があるのでしょう。

家賃などの経済的事情か、ビルの建て替えなどの物理的事情か、その他の政治的理由か。
そんな事を考えながらの秋葉原散歩だった。