垂れ流し日記

その日に起きた出来事の感想をそのまま書く垂れ流し日記

ブエルタ・ア・エスパーニャ2017の準備

・ツールまでに仕事を片付けようと無理な働き方をする。
・ツール期間中は、深夜までTV前で観戦し寝不足になる。
・ツール後は、溜まった仕事を片付けるために無理な働き方をする。

明らかに無理がたたっているが、本格的な夏日が続く今の気候ではなかなか疲れが取れない。

そんな日常だが、今月後半にはブエルタ・ア・エスパーニャが始まる。

つまり、またしても
ブエルタまでに仕事を片付けようと無理な働き方をする。
ブエルタ期間中は、深夜までTV前で観戦し寝不足になる。
ブエルタ後は、溜まった仕事を片付けるために無理な働き方をする。

というサイクルが始まることになる。
まぁ楽しみだから仕方ないのだが。

今年もブエルタは注目ポイントが多い

1.アルベルト・コンタドールの引退
2016年で引退すると発表した2015年
2016年の引退を撤回した2016年初め
2018年のジロまたはブエルタで引退すると噂の出た2017年
色々噂もでましたが、結局は2017年のブエルタを引退レースと決めたようだ。
主催者もその功績を讃えて、ゼッケン1を許可することに。
これは嬉しい裁定である。(去年の覇者であるキンタナも出ていないし、異を唱える人も少ないだろう)

総合争いは厳しいと思うが、せめてステージ優勝が見たい。
もう一度あのバキューンポーズを!と願っているファンも多いだろう。
力が衰えているのは事実だ。そんなドラマみたいな事を無理と思っているファンも多いだろう。
しかし、そんなファンに次の言葉を贈りたい。

コンタドールが終わったと言ってる人は、コンタドールのこと知らない(by コンタドール)」


2.アダム・ハンセン崖っぷちからの復活
グランツール完走、連続18回」という記録を持っているアダム・ハンセン。
しかし、19回目となる予定だった今度のブエルタでは、メンバーから漏れた。つまりそれは記録が途絶えた瞬間だった。
理由は「股擦れが完治していないから」
本当かどうかは怪しい。連続記録を持つベテランを外すのには相応の理由がいる。
かつての阪神タイガースの金本や鳥谷のように。
私は実質外されたと思っていた。
それが、出場予定だったチームメイトが次々と故障で脱落。
まさかの逆転出場の機会を得た。

アダム・ハンセンも助かったと思っているだろう。
そして来年も走れるように、今回のブエルタでは今まで以上に頑張るだろう。
アダム・ハンセンがどこまで頑張るか?要注目である。


3.フルームのダブルツールなるか
「ジロ&ツール」だけでなく、「ツール&ブエルタ」でも成立するらしいので、フルームは”ダブルツール”の有資格者である。
フルームは去年のブエルタで2位。去年の覇者ナイロ・キンタナは不出場。今年のジロの覇者であるトム・デュムランも不出場。
ライバルは2年前のブエルタの覇者ファビオ・アルと、2年前のジロの覇者ヴィンチェンツォ・ニーバリあたり。
あまり話題になっていないが、かなり達成の可能性が高いかもしれない。


この3連休が終われば、ブエルタモードに入る準備をしようと思う。